その不快症状、顎関節症ではありませんか?

顎関節症とは、口をあけたり食べもの嚙むときに顎関節(頭蓋骨と下あごの骨がつながっている場所で、耳の穴の前に位置します)や、顎を動かす時筋肉が痛むこといいます。その他にも症状や原因は様々ですが、頭蓋骨に歪みがあると顎関節症を引き起こす原因となることがあります。顎関節症の対策として、頭蓋骨矯正は代表的な改善方法の一つとされています。

 

 

<頭蓋骨と顎がつながっている!?>

 

顎関節症の対策として、頭蓋骨は関係があるのでしょうか?頭蓋骨は22個の骨が組み合わさってできています。この骨は立体パズルのようにそれぞれがつながっており、組み合わさることによって脳を守る役割をしています。しかし、この骨が歪んでくると、体に不調が現れてきます。歪みの原因としては、頬杖をついたり、足を組んで座る癖があったり、いつも同じ肩で重い荷物を持ったりと、日常生活のささいな癖から発生します。

 

 

 

片方の筋肉だけに負担をかける生活をしていると、パズルのような頭蓋骨の角度が段々とずれていき、歪みにつながるのです。よって頭蓋骨の歪みは連結している顎関節へ伝わり、顎の歪みも引き起こします。頭蓋骨矯正をすることで、顎関節症が回復につながることがあります。

 

 

 

<まとめ>

 

顎関節症の対策は他にも様々ありますが、頭蓋骨矯正をすることにより、組み合わさって固まった頭蓋骨が滑らかに動くように導きます。『ゆらり整体院』は口が開けづらい、開けると顎が不快な音を出す,顔が歪んできた等の顎関節に関する不快な症状について、しっかりと向き合っていきます。どうぞお気軽にご相談下さい。