顎関節症って治せるの?

顎関節症は口を開けると顎の付け根の部分に痛みが出たり音が鳴ったりするので非常に不快です。また、悪化するとほとんど口を開けることができなくなることもあります。顎関節症の対策には病院で行うものと、整体院で行う頭蓋骨矯正などがあります。これらの違いは一体どこにあるのか、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

 

 

<対策の違い>

 

顎関節症の対策で病院で行うものとしてはマウスピースによるものが主流です。歯医者でマウスピースを作り保存療法として顎関節症を悪化させないというものになります。噛み合わせは顎関節症にとって非常に重要ですが、顎関節症の対策として劇的な効果を得られるケースは少ないです。歯を削ったり関節腔洗浄などを行うこともあります。一方整体院では頭蓋骨矯正による改善を目指すのが一般的です。顎関節症は片方の歯ばかりで食事をしたり、日々の生活習慣で頭蓋骨が歪んでしまうことが原因になっていることが多いです。その歪んだ頭蓋骨を調整することによって顎関節症を改善していくという方法です。即効性には欠けますが、根本解決に繋がる方法となります。

<まとめ>

 

顎関節症の施術は病院で行われるのは保存療法的なものが多く、ゆらり整体院のような整体では頭蓋骨矯正による根本解決を目指していきます。頭蓋骨矯正は長年の生活で歪んでしまったものを正す作業になるので施術をして次の日に完璧ということはありません。しかし、ゆらり整体院では一人一人の状況に合わせて、出来る限りスピーディーに解決できるよう施術をしていますので一度ご来院ください。