ストレスが顎関節症につながることは稀ではない

アゴが重いor疲れやすいという方は、一度顎関節症を疑ってみましょう。特に歯ぎしりをする方に多い症状です。歯ぎしりの原因が咬み合わせなどですと歯科医で相談するのが大事ですが、ストレスが原因の場合が多く見られてきています。

 

 

 

今回ご紹介するTさんは40代男性で、歯ぎしりの自覚がありアゴが疲れやすいという理由で来院されました。体のあちこちに疲れが出ていたため、全身を整えるように自律神経整体を行っています。

 

 

<体験談紹介>

 

以前より歯ぎしりの症状があったことは知っており、就寝中は歯科で製作したマウスピースをしています。私の場合歯ぎしりの原因はストレスのようですから、アゴが重いor疲れやすいという症状の改善は歯医者でも難しく、セルフケアが改善方法となるようです。

 

 

 

なので自分でも家庭療法を行っていますが、妻がこちらの整体院を見つけてくれたのでせっかくと思い来院しました。 こちらで行ってくれたのは自律神経整体です。顎関節症なのに全身を診るのかと少し驚いた。

 

 

 

自律神経整体は自然治癒力を高めるための施術のため、即効性はありません。しかし通ううちにアゴの疲れが取れて、体も軽くなりました。これからも通い続けたいと思っています。

 

<まとめ>

 

歯ぎしりによる顎関節症でアゴが重いor疲れやすいという症状は珍しくありません。Tさんはお仕事で責任ある立場に立たれているということなので、ストレスも多いのではないかと思います。

 

 

ストレスは悪いものではないものの、たまりすぎると体に悪影響が出ます。自律神経整体で自分が持つ治癒力を高めて不調を取り除くことは可能です。アゴの疲れを感じている方はゆらり整体院にご相談ください。