頭蓋骨矯正で顎関節症を改善しよう

顎関節症とは口を開けた時に痛みが生じる、口を開けた時に雑音がする、口が大きく開かないという3つの症状を指します。

 

 

 

顎関節症になると、合わせて顔の歪み、口腔内の乾燥、噛み合わせの異常、歯ぎしりなどの症状も現れることが多いです。これらは顎そのものより顎の土台である頭蓋骨の歪みが原因である場合がほとんどです。したがって頭蓋骨矯正によって顎関節症の改善を見込むことができます。

 

 

<顎の矯正は頭蓋骨の矯正>

 

顎の関節は食べ物を咀嚼するさいの複雑な動きに対応できるように広い可動域を持っています。顎関節症にかかるとこの可動域が小さくなり、結果口が上手く開かなくなったり痛みが発生したりします。両手を頬骨に当てて上下の歯をカチカチ鳴らしてみると、顎の歪みによって左右の動きがずれているのが体感できるはずです。

 

 

頭蓋骨は15種類23個の小さな骨から成り立っていて、顎もその一部です。つまり顎関節症とは頭蓋骨の症状なのです。骨そのものに異常がある場合の矯正は困難ですが、骨と骨を繋ぐ関節部分の歪みであれば頭蓋骨矯正による施術が可能となります。歪んでいる関節の形を整え左右のバランスを良くしてやれば、顎の骨は本来の動きを取り戻して開口障害や痛みも軽減されます。

 

<まとめ>

 

顎関節症とは頭蓋骨の症状であり、体中の骨が繋がっている以上は体全体の症状でもあります。顎関節症と連動して肩や膝など離れた部位にも凝りや痛みが生じることがあるのはそのためです。顎だけの問題だと思っているとそのうち全身の歪みにまで発展しかねません。

 

 

早めに頭蓋骨矯正によって改善を図ることをおすすめします。
ゆらり整体院ではいつでもご相談を受け付けています。どうぞお気軽にご連絡ください。