顎関節症は顎の近くにある頭蓋骨の調整で改善が期待

ひどい顎関節症になると口が開かなくなったり噛むときに痛かったりして、日常生活に支障が出始めます。軽症の内は気づきにくいのですが、肩こりや首こりに悩む人が実は顎関節症だったという場合もあるので気をつけたいところです。今回は顎関節症の対策には何があるのか、さらに当院の頭蓋骨矯正はどのような効果が期待できるのかを解説していこうと思います。

 

 

<全身の歪みにまで発展する頭蓋骨>

 

顎関節症の改善で一般的なのはマウスピースによる対策です。顎関節症の人は夜中寝ているときに強く噛み締めていることが多いので、マウスピースをはめて寝て主に顎関節や咀嚼筋への負担を軽くするのです。あるいは痛むところに近赤外線レーザーを照射したり電気刺激を与えたりして血行を改善させることもあります。

 

 

ところで、人は頭蓋骨が歪むと他の部分も歪んでいくことがあるのはご存知でしょうか。特に頭蓋骨と顎関節は密接な関係があるので、頭蓋骨矯正することで顎関節症の治癒が期待できます。さらに期待できるのが、体の様々な機能を正常に働かすよう命令を下している自律神経の働きが良くなることです。その結果、自然治癒力も高まるでしょう。

 

<まとめ>

 

頭蓋骨矯正は顎関節症だけでなく全身の歪みが改善できるなど、一石二鳥以上の効果が得られる可能性のある顎関節症の対策です。顎関節症が思うように治らない人、あるいは自分の不調は顎関節から来ているのではないかと不安に感じる人は、一度ゆらり整体院へお越しください。また、疑問や質問なども受け付けています。