顎関節症は自律神経の乱れが原因?

軽症を含めると日本人の約半数がなるといわれる顎関節症。特に筋力の弱い女性はなりやすく、20~30代に増加傾向にあります。もし食べるときに顎関節に痛みがあったり顎関節に違和感を覚えたりしたら、顎関節症を疑うといいでしょう。当院での顎関節症の対策は、頭蓋骨矯正が主流です。今回は頭蓋骨矯正とは何かをご紹介します。

 

 

<顎関節症だけでなく嬉しい美容効果も?>

 

顎関節症の対策の一つに、当院が採用している頭蓋骨矯正があります。頭蓋骨矯正で疲れた自律神経を改善する効果が期待できるからです。自律神経が乱れると様々な不調を来たすことはよく聞かれるのではないでしょうか。これは自律神経が体の司令塔としての役割を担っているためです。自律神経からの指令が来なくなると脳脊髄液の流れが悪くなり内臓の働きも悪化、そうなると背骨など骨にまで歪みが生じてしまいます。

 

 

 

したがって、顎関節の歪みも頭蓋骨矯正で改善が期待できるわけです。また、顎関節症だけでなく肩や首の凝り、腰痛が改善するなど、他のところの調子が良くなることもあります。頭蓋骨矯正と言っても痛い施術ではないので心配しないでくださいね。

 

 

<まとめ>

 

顎関節症は顔が歪むことがあるので、女性にとって美容の大敵になりますよね。頭蓋骨矯正は顔のバランスを整える効果が期待できるため、顎関節症の対策としてではなく美容目的で行うサロンもあるくらいです。顎関節症の症状があったり、少し顔が歪んできたなと感じたら、ぜひゆらり整体院にご相談ください。