顎関節症での顎の疲れが頭の疲れになる場合も

顎の筋肉は頭にある筋肉、側頭筋に繋がっています。

 

そのため、顎関節症で頭痛や頭が重いといった症状を伴うことは

 

珍しくありません。なお、側頭筋はこめかみ辺りから耳の上辺り

 

一帯に付いている筋肉です。

 

 

 

40代男性のOさんも側頭筋辺りからの頭の重さを訴えており、

 

当院で自律神経整体を受けました。今回は彼の体験談をご紹介します。

 

 

 

<体験談紹介>

 

私は肩や首の凝りがひどくなると頭痛が出る日があります。

 

しかし、

 

それとは違う「頭が重い」という症状を毎日のように

 

感じるようになったのです。

 

 

 

痛み止めを飲んでごまかしていましたが、

 

薬漬けになるのは良くないと思い調べてみたところ、

 

顎関節症かもしれないと感じました。

 

 

 

そこで顎関節症専門だというこちらの整体院に相談にきたのです。

 

自分では気づいていなかったのですが、

 

こちらで指摘されてから意識してみると

 

仕事中に歯を食いしばっているときがありました。

 

 

 

食いしばりによって顎が緊張して血流などが悪くなり、

 

それが頭の重さに繋がっていたようです。

 

 

 

こちらでは何度か自律神経整体を施してもらい、

 

自分でも食いしばりに気をつけるようにしたところ症状は治まり、

 

痛み止めを飲む日々から卒業することができました。

 

 

<まとめ>

 

Oさんのように頭が重いという症状に悩まされている人は

 

割と多いと考えています。

 

側頭筋辺りの筋肉の緊張目の疲れなどからくることもありますが、

 

顎関節症が原因のこともあります。

 

 

 

もし何をしても重さが解消されない場合は、

 

顎が疲れていないか確かめてみてください。

 

 

 

ゆらり整体院では自律神経整体等によって

 

顎関節症の症状を解消に導くお手伝いをさせていただきます。

 

お悩みの方はぜひご相談ください。