顎関節症で手術が必要?手術は日帰りもあり?

こんにちは!名古屋ユニモール14番出口よりすぐにあります。

 

ゆらり整体院です。

 

 

顎を動かすたびに気になる顎関節症!

 

 

つらいですよね、、、

 

 

一度なってしまうと手術を検討される方も大勢います。

 

 

この顎関節症!

 

実際のところ手術は必要なんでしょうか?

 

 

今日はそんな内容についてお話ししていきますので最後までお付き合いお願いします^^

 

 

 

1  顎関節症について

2  顎関節症の入院について

3  顎関節症、手術について

4  手術の費用について

5  まとめ

1顎関節症について

 

現代人の2人に1人

 

 

顎関節症になっていると言われています。

 

 

 

 

ただ、

 

必ずしも全員、施術が必要というわけではありません。

 

・いままでに、虫歯じゃない痛みを経験したことないでしょうか?

 

・よくわからないけど、口が開かなくなったりしたことないでしょうか?

 

・痛みはないけど、食事時に音がなって気になったことはありませんか?

 

・大きくあくびしたら痛みがでたことはありますか?

 

 

 

 

 

 

人によって

 

「数回経験したことあるけど、今は全くないよ」

 

 

 

という方も大勢いるので

 

皆が皆施術が必要というわけではないです。

 

 

 

 

しかし、これらの症状がでてるけど

 

 

「日常生活には支障がないからいいや」

 

 

「酷くないから今はいいや」

 

 

と思いほかっておいた結果、

 

 

症状が悪化する方は多いので

 

 

思い当たる方は注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

2顎関節症の入院について

 

 

「顎関節症で入院はするの?」

 

 

「入院する場合何日するの?」

 

 

 

顎関節症で入院する場合は、基本手術になります。

 

 

ただ、手術が必要になるのは、本当に最後の手段です。

 

 

色々試されてよくならない場合、もう手術しかないと考えてしまうと思います。

 

 

「入院して手術になるとどうなるのか…」

 

「何日で退院できるの?」

 

「仕事復帰のめどは、、、」

 

「口も必要以上に開けれない、制限が多い、、、」

 

など例えば

 

 

歯磨きもあまり口が開けれないので辛いものがあります。

 

 

 

固定されているので、開けたくても開けることができないです。

 

 

 

口の中に血が溜まっている感覚も気持ち悪いと思います。

 

 

 

 

「この期間を耐えればもう気にせずいられるんだ!」

 

 

 

と思っていてもなかなかしんどいですよね、、、。

 

 

 

ただ、今までに手術が必要とされるケースは全体の1%未満です。

 

 

 

 

なので、そこまで手術を第一に考えなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2ー1、入院中の食事について

 

手術後は顎が固定されていることもあり、

 

基本は流動食になります。

 

 

 

 

 

 

退院後も一ヶ月ぐらいは流動食になります。

 

流動食は、ほぼ飲み物と同じなので消化が早く、

 

お腹もなかなか膨れることもありませんよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流動食なので味が薄くて食べた気がしなかったりします。

 

流動食から柔らかい食べ物に変えると、

 

痛みがでたり、恐る恐るの状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

なので今までの食生活に戻るのには大体3ヶ月から半年ほど

 

見ておいた方がいいと思います。

 

 

 

 

3顎関節症の手術ついて

 

実際に手術をするとなると

 

 

「麻酔はどうなの?」

 

 

「全身麻酔?こわい、、、」

 

 

このように悩まれる方が多いと思います。

 

 

 

なので症状は一人で抱え込まずに気軽に専門家に

 

 

 

相談してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に手術が本当に必要な状態なのか、

 

 

 

症状についてアドバイスがもらえると思います。

 

 

 

 

 

でも手術がどういったものかも気になると思うので手術について

 

 

 

 

顎関節症の状態によって日帰り手術もできることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

症状によって入院、期間、が異なりますが、

 

 

 

希望によっては日帰りが可能な方も出て来ています。

 

 

 

ここから手術について詳しくお話しして行こうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ー1、関節腔洗浄方法

 

関節腔洗浄はマウスピースや保存療法で効果が出なくて、

 

痛みが長く続いている方が対象になります。

 

 

「最近ずっと痛みが続く

 

「マウスピースをしても、硬いものを避けもどうしようもない

 

このように悩まれている方が対象となります。

 

 

 

 

 

 

関節内を洗浄していき、痛みの原因、炎症の原因を洗い流します。

 

基本この手術は入院しないことが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ー2、パンピング・マニビュレーション

 

 

「朝起きたら口が開かない

 

 

「朝だけじゃなく、だんだん大きく開けれなくなって来ている。」

 

 

 

関節円板は上顎、

 

下顎の間にあるクッションの役割をしているものです。

 

 

 

 

 

 

 

関節円板の位置がズレ顎の動きに引っかかってしまい、

 

それ以上顎が開かなくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

顎が開かなくなるのは関節円板だけが原因ではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでしっかりと確認してもらう必要があります。

 

手術とは言いませんが、医師が、

 

顎を関節円板に引っかからないように動かします。

 

 

 

3ー3、関節鏡視下手術

 

皮膚を切って行うものではありません。

 

小さな穴を開けて、ポイントで行なうものです。

 

 

 

 

3ー4、関節解放手術

 

関節鏡視手術でよくならなかった時に行います。

 

小さな穴開けてではなく、

 

肉眼で確認して行うので、6cmほど切開して行います。

 

 

 

4手術の費用について

今回書いているものは、あくまで手術のみの費用になります。

 

保険適用の金額になり、およその金額になっています。

 

 

 

 

 

 

4ー1、関節腔洗浄方法

 

¥3,000円

 

4ー2、パンピング・マニビュレーション

 

¥3、000~5,000円

 

4ー3、関節鏡視下手術 

 

¥20、000円~80、000円

 

4ー4、関節解放手術

 

¥70、000~150、000円

 

 

5まとめ

 

 

顎関節症で行うのはですが、今回は手術について話していきました。

 

 

 

実際手術や入院を考えるだけでも怖いですよね。

 

 

 

 

 

 

金額もそうですが、

 

「症状をほっておかず、始めのうちになんとかしとけばよかった、、、」

 

と後悔される方も多いです。

 

 

 

 

 

当然ほとんどが、

 

ほかっておくと悪化するわけではありませんが、

 

その時に手を打てていれば、、、

 

このように手術など大ごとにならずにすむことが多いです

 

 

 

 

お金もそうですが、手術をしたい人はなかなかいないと思います。

 

 

手術をしなくても未然に防ぐ方法はあるので悩まれている場合は早めにご相談ください。

 

 

今回はここまでとなります。

 

 

ここで話しさせていただいたことがお役に立てれば嬉しいです。