顎関節症の症状が意外なところにでたケース

顎関節症は顎に歪みが生じることによって、

 

ものを食べたりするときに痛みがでてきてしまうのが特徴です。

 

しかし、

 

人によっては頭が重いなどの顎以外に症状が現れることがあります。

 

 

 

 

今回はそうした顎以外の場所に症状がでてしまい、

 

頭蓋骨矯正自律神経整体によって

 

症状が改善された40代男性のHさんの症例についてお話します。

 

<体験談紹介>

 

私が顎関節症専門ゆらり整体院にお世話になったきっかけは

 

頭が重いという不調を感じるようになったことです。

 

 

 

最初は頭痛薬を飲んで様子を見ていたのですが、

 

症状が良くなるどころか体にだるさを感じるようになり、

 

仕事をするのにも支障がでるぐらい状態が悪化していきました。

 

 

 

そんなだるそうな様子を見かねた妻から

 

顎関節症専門ゆらり整体院のことを教えてもらい相談することにしたのです。

 

 

 

顎関節症専門ゆらり整体院に行って診察をしてもらったところ、

 

顎関節症によって自律神経が乱れていることがわかり、

 

それが頭部の緊張を招き頭を重く感じさせたり

 

体のだるさを招いたりしていることが判明しました。

 

 

 

2ヶ月ぐらい頭蓋骨矯正や自律神経整体などの施術を続けたところ

 

頭の重さが改善され、現在ではほとんど症状は感じられなくなりました。

 

 

 

<まとめ>

 

顎の筋肉は頭部とつながっているため、

 

顎関節症によって顎そのものに歪みが発生すると、

 

頭部に対しても悪影響を与えることがあります。

 

 

 

もしもHさんのように頭が重いなど

 

原因不明の症状に悩まされていましたら、

 

顎関節症専門ゆらり整体院までご相談ください。

 

症状をみて原因を特定し、

 

頭蓋骨矯正や自律神経整体をおこない症状を改善するようにします。