噛み合わせだけではない顎関節症の原因

顎関節症の症状としては、口を開けづらくなったり、

 

開けようとすると顎が痛むのに加え、

 

顎の関節から音が鳴ることなどが挙げられ、

 

かつては噛み合わせの異常が原因とされていました。

 

 

 

現在では複数の要因が積み重なって発症すると考えられています。

 

原因によっては頭蓋骨矯正によって改善することも多いので、

 

これについて詳しく見ていきましょう。

 

 

顎の歪みは頭蓋骨にも影響を与える

 

顎関節症は顎の歪みやその周りの筋肉のバランスが崩れることで、

 

顎関節にダメージを与えてしまうために発症します。

 

 

 

この原因としては、左右どちらか片方の顎だけでものを噛む

 

正面を向かずに食事をする、長時間または高頻度の頬杖

 

食いしばりや歯ぎしり、姿勢の悪さと言った癖や習慣。

 

 

 

噛み合わせの悪さやストレス

 

外傷に加えて、アレルギーなどによる関節炎が挙げられます。

 

 

 

顎の衰えによって脳への血流が少なくなると集中力が落ちたり

 

しっかり噛みしめられないと力が出ず、

 

平衡感覚や身体能力の低下につながる恐れがあります。

 

 

 

また、放っておくとその歪みは頭蓋骨にも及び、

 

自律神経の乱れを招いたり、反対に自律神経失調症やうつ病になった人の

 

頭蓋骨の歪みによって顎関節症になることもあるため、

 

頭蓋骨矯正で歪みが治れば、

 

顎関節にも良い影響を与えてくれるかもしれないのです。

 

 

<まとめ>

 

柔らかい食べ物が増えてきた今の食事により、

 

顎関節症は筋力の低い子供や若い女性など、

 

若年層でも増える傾向にあります。

 

 

 

顎関節症専門ゆらり整体院では頭蓋骨矯正によって

 

これの施術を行っているので、上記の原因に心当たりがある方や、

 

現在行っている施術に満足できていない方は、

 

ご連絡いただければいつでもご相談を受け付けております。