顎だけでなく全身にも症状が出る顎関節症

顎関節症は顎の病気と考えられてしまいがちですが、

 

放置していると全身にも症状が出てきてしまいがちです。

 

 

 

顎や歯の違和感や痛みから始まることが多いものの、

 

その影響が脳や血管を伝わって全身にも影響を及ぼしてしまいます。

 

 

 

<全身に広がりやすい顎関節症の症状>

 

顎の関節に問題が発生することで多様な症状が生じるのが顎関節症です。

 

顎がカクカクしてうまく動かなくなったり、噛み合わせが悪くなったり、

 

顎や歯に痛みを持つようになるのが典型的な症状として知られています。

 

 

 

このような自覚症状があっても我慢できることが多いですが、

 

そのまま放置していると肩こりや身体のしびれ

 

めまいや頭痛などの様々な症状が出てくるのも特徴です。

 

 

 

顎の関節が頭蓋骨全体の形に大きく影響していて、

 

脳の機能に支障をきたし、さらに血行が悪くなってしまうのが

 

原因となっています。

 

 

 

そのため、頭蓋骨矯正を行って頭蓋骨と合わせて

 

顎の関節の形を正しく整えていくことにより

 

症状を抑えることができると考えられるのです。

 

 

 

<まとめ>

 

顎関節症の症状は顎から始まって脳の機能への支障や血行不良により

 

全身でも生じてきます。

 

 

 

このような症状が生じないようにするには

 

本来あるべき頭蓋骨の形を保つことが重要です。

 

顎の形も頭蓋骨の形も正しい状態にするためには

 

頭蓋骨矯正が有効になります。

 

 

 

顎関節症専門ゆらり整体院では頭蓋骨矯正を積極的に取り入れ

 

施術を行っておりますので、顎の調子が悪いと感じたらご相談下さい。