顎関節症親知らずが大きな原因の一つになっている

顎関節症かな?

 

最近間接部分に痛みが感じる。

 

もしかすると親知らずが原因になっているかもしれません。

 

顎関節症の原因は様々で、いろいろな原因が積み重なっておきています。

 

 

 

 

親知らずを抜歯して顎関節症になるケースも考えられます。

 

親知らずが顎関節症にどう

 

関係しているかを詳しく話していこうと思います。

 

 

 

 

1親知らずと顎関節症の関係

 

・親知らずが原因になる顎関節症

 

顎関節症の原因の一つとして挙げられている、噛み合わせです。

 

親知らずがあることで噛み合わせが悪くなってしまいます。

 

親知らずにより、歯並びを変えてしまうのです。

 

 

 

 

 

噛み合わせが悪くなると

 

偏咀嚼(へんそしゃく)になってしまうのです。

 

 

 

 

 

偏咀嚼は噛み合わせが合わなくなり、

 

食べやすい方で食べてしまい、偏ってしまうのです。

 

偏ることで筋肉のバランスが偏り顎関節症になってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

親知らずの生え方にもよりますが、

 

そのまま綺麗に上向で生えてきている場合は、

 

噛み合わせではなく、顎の動きを制限してしまうケースがあります。

 

 

 

 

 

綺麗に上向きで生えてきてて、問題がなければ

 

親知らずを抜歯しなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

ただ、

 

親知らず自体に問題がなくても、

 

親知らずがあることで、噛み合わせに問題がある

 

ケースもありますので確認してください。

 

 

 

 

 

 

親知らずが奥歯を前方に押すような形で、

 

生えてきている場合には

 

歯並び全体を押して歪みになってしまい、

 

顎関節症になってしまうケースもあります。

 

 

 

 

 

 

ひどいと、

 

歯並びの歪みで治らず、

 

顔の歪みまで変わってきてしまいます。

 

 

 

 

 

 

・親知らず、抜歯後に顎関節症になるケース

 

親知らず抜歯により、炎症して顎関節症になるケースもあります。

 

人によって異なりますが、だいたい1週間ぐらい炎症します。

 

 

 

 

 

親知らずを抜歯することで、

 

炎症がなかなか治らなくて、炎症により

 

顎関節症を引き起こしてしまうケースがあります。

 

 

 

 

炎症も怖いけど、抜歯したほうがいいの?

 

 

抜歯後の炎症はすぐよくならないの?

 

 

それで痛くなるの?

 

 

抜歯についてお話ししていきます。

2親知らずは抜歯したほうがいい?

必要なケースと必要ではないケース

 

親知らずは必ず抜歯しないといけないと考える方がいますが、

 

必ずしも抜歯しないといけないってことはありません。

 

 

 

 

・抜歯が必要なケース

 

生え方によりますが、

 

奥歯押すように横を向いて生えて来ている場合は、

 

歯全体を押してしまうので、歯並びが悪くなり、

 

噛み合わせも悪くなり、ひどいと顔まで歪んでしまいます。

 

 

 

 

 

奥歯を押してしまい、歯並び、噛み合わせが合わなくなり、

 

顎関節症になる可能性があるので、抜歯した方がいいですね。

 

 

 

 

 

・抜歯が必要ないケース

 

必要なケースでお話したように生え方に

 

噛み合わせや顎を動かすのに影響がなければ

 

基本抜歯しなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

ただ、

 

注意していただきたいのが、

 

まっすぐ生えているからいって

 

安心しないでください。

 

 

 

 

 

親知らずによって

 

顎が開きづらくなっている場合があります。

 

 

 

 

 

 

その場合は、

 

抜歯が必要になります。

 

 

 

 

 

親知らずを抜歯したから顎関節症が治るわけではない。

 

抜歯によってなる可能性もあれば

 

邪魔するものがなくなるのでよくなる場合があります。

 

 

 

 

 

3まとめ

 

親知らずについてお話しさせていただきました。

 

親知らずがあるから、必ず抜歯するではなく、

 

今、抜歯する必要なのか判断が必要になります。

 

 

 

 

実際に親知らずが生えて来たから

 

親知らずで奥歯が押されているなどの

 

判断は難しいと思います。

 

 

 

 

 

抜歯することにより炎症から

 

感染してしまい、顎が開きづらくなったりすることがあります。

 

抜歯後は特に気をつけてください。