顎関節症イヤな雑音が意外なサインを出している

顎から音が出る、、、

 

 

 

 

 

「っえ!」

 

「何これ、、、」

 

「顎動かすたびになるんだけど、、、」

 

 

 

 

 

 

 

急に顎関節から音が鳴り出し、いつの間にか

 

音がなるのが当たり前になっていることないですか?

 

音がなっていることについて話していこうと思います。

2雑音対策

雑音がなってしまうのは、

 

顎の動きが異なった動きになっているからと考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度鏡を見て

 

ゆっくり口を開けて見てください。

 

開けきるまでに本来の動きと異なった動きになっていることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開けている途中右にズレていたり、左にズレていたりと

 

人によって様々なズレ方があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顎がズレてしまうのは、

 

顎関節に負担をかけていると考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食いしばり、歯ぎしり、をすることによって、

 

どこに負担がかかると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に思うつくのは、歯になります

 

次は歯茎ですよね?

 

当然歯に影響があって歯茎に影響がない

 

なんてあまりないとおもます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉かな?

力入れるから筋肉を使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほかに顎関節に負担がかかっているのです。

 

上顎、下顎のクッションの役割している

 

「関節円板」に負担がかかり、磨り減ってしまい、

 

骨と骨が擦れる音が出てしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関節円板の負担をなくしていきましょう。

 

顎がズレているだけでも負担になってしまうので

 

顎の動きも確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事の時にも気をつけよう。

 

食事の時はどっちが基本多く使っていますか?

 

右ですか?

 

それとも左ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべくバランスよく噛んで使いましょう。

 

今まであまり気にしたことないと思いますが、

 

食事を意識するだけで軽度の方は改善されますので、

 

意識して見てください。

 

3まとめ

雑音についてお話しさせていただきました。

 

雑音は嫌に変わりありませんが、雑音によって、

 

顎関節のズレに気付けたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌だ嫌だ、と思うのではなく

 

サインが来ているので顎関節症になる前に改善しときましょう。

 

食いしばり、歯ぎしりがダメと言われても癖でだし、

 

好きで、行なっていることはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から無くせればいいですが、

 

そんな長年してきている癖が

 

すぐにやめることは難しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

やめれることは相当な努力だと思います。

 

なので最初は数を減らしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、減らしていけば、ストレスなくできますので

 

あまりストイックにならないように気をつけてください。

 

今後も顎関節症の情報を話していきますので、

 

顎関節症に悩まされているあなたにお役に立てれればと思います。