顎関節症の対策は自分でできる?!

顎関節症の主な症状は大きく分けて、

3つになります。

 

 

・顎の開閉時の痛み

 

・顎の開閉時の雑音

 

・顎の開けづらさ

 

 

この3つになります。

 

 

 

 

顎関節症になられて、

 

痛いみや、音(雑音)、顎の開けづらさ

 

に悩ませれると思います。

 

 

 

顎関節症ってどう施術して行くの?

 

どんな対策があるの?

 

 

 

対策は様々ありますので、

 

施術についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

1、顎関節症の施術について

 

①認知行動療法

 

歯ぎしりや食いしばり癖など顎関節症の原因となる悪習慣

 

自覚していただき、

 

悪習慣を取り除いていきます。

 

 

 

 

②物理療法

 

痛みのある患部を温めたり、冷やしたりします。

 

 

 

 

 

③スプリト療法

 

マウスピースを装着し、顎関節や筋肉の負担を軽減させる。

 

 

 

 

 

④薬物療法

 

痛みが強い時に薬で、炎症を抑えます

 

夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために入眠剤、

 

痛みの軽減のために抗不安剤、抗うつ薬を使用する場合もあります。

 

 

 

 

 

 

⑤外科療法

 

今までの施術で症状の改善がみられない場合は外科療法が、

 

行われる場合もあります。

 

外科療法は最終手段の手術になります。

 

 

 

 

ただ、手術は最終手段

 

なので、

 

そんな手術に踏み切る方は少ないです。

 

 

 

 

 

 

手術後がどうなるか、、、

 

手術、入院について

 

費用の目安などのこちらになります。

 

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https://ago-nagoya.com/archives/603

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥噛み合わせについて

 

噛み合わせが原因とされることがありますが、

 

顎関節のズレが原因の場合に噛み合わせを治されても

 

症状は改善されません。

 

 

 

 

 

まずズレを治さないと、噛み合わせが問題かわからないので、

 

もし噛み合わせ治されてからズレを治すと、

 

もう一度噛み合わせの調整が必要になります

 

 

 

 

 

 

無駄に歯を削ることになりかねません。

 

注意が必要です。

 

軽度の人は、

 

ズレもなく噛み合わせに原因がある場合は、

 

それだけで改善されます

 

 

 

 

 

2、セルフケアについて

 

対策はセルフケアが中心になります。

 

基本は生活習慣の見直しです。

 

 

 

 

 

悪い癖をなくしていくことが一番の近道になります。

 

ただ、

 

無意識にしている癖もあり、

 

あなたがその癖をしていることを理解する必要があります

 

 

 

 

 

まず、

 

悪い癖と向き合うことで改善への第一歩になります。

 

・食いしばり

 

・歯ぎしり

 

・猫背

 

・食事時に偏って食べてしまう。

 

・うつ伏せで寝てしまう。

 

・頬づえをつく。 eto…。

 

 

 

 

 

当てはまっているものがないか確かめてみましょう。

 

日常の生活で確かてるように意識してください。

 

 

 

 

 

①歯は接触させない。

 

普段顎を使わないときは、歯は接触してない状態にします。

 

歯が接触していると。

 

力が入ってしまい、軽い食いしばりが起こります

 

 

 

 

軽い食いしばりが起こることによって、

 

筋肉の緊張につながります。

 

 

 

 

 

 

リラックスしているとき、

 

唇閉じていて歯は当たっていない状態にしてください。

 

これが本来の状態になります。

 

 

 

 

 

②症状が辛いときは硬いものを避ける。

 

痛みや、顎が開けづらいときは、

 

しばらくは硬いものを食べるのを避けてください。

 

 

 

 

食べることによって筋肉に負担がかかってしまい、

 

余計に痛みや開けづらくなってしまいます。

 

 

 

 

③無理して大きく顎を開けない。

 

顎を動かす時に引っかかったりして、開けづらいときは、

 

無理して顎を開けないようにしてください。

 

 

 

 

無理に開けることによって、痛みが出る場合や、

 

外れてしまうこともあると考えられています。

 

あくびも歯科の施術時も注意が必要です。

 

 

 

 

 

④マッサージ

 

硬いもの食べたりすることによって、

 

顎周りの筋肉が緊張してしまい、緊張したままだと、

 

うまく顎を動かすことができません

 

 

 

 

 

また、

 

顎は喋る時にも使いますし、食事の時も使います。

 

 

 

 

 

なので、

 

顎は休む時がほとんどないのです。

 

 

 

 

寝ている時も、

 

食いしばっていたりするとずっと働いています

 

 

 

 

 

なので、

 

軽くマッサージをすることによって

 

溜まっていた疲労も改善されます

 

 

 

※力強くやる必要はないので優しく行ってください。

 

強くすると、逆に筋肉に刺激を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

⑤姿勢

 

猫背や頬づえ寝る姿勢、と気をつけることはあります。

 

これ全てが顎に負担がかかってしまいます。

 

 

 

 

 

猫背だと顎を突き出す姿勢になるので、

 

顎に負担が溜まっていきます。

 

 

 

 

 

頬づえ顎をズラしてしまいます。

 

寝る姿勢で、うつ伏せ頬づえ同様顎をズレしてしまいます。

 

うつ伏せの方が負荷がかかるので、

 

うつ伏せで寝ている方はうつ伏せで寝るのは避けてください。

 

 

 

3まとめ

 

対策について、お話させていただきました。

 

顎関節症は2人に1人顎関節症と言われています。

 

 

 

 

症状は様々ですが、施術が必要ある人もいれば、

 

施術がいらない人もいます。

 

 

 

何もしないで、治る人もいるからです。

 

セルフケアするだけで改善しますので、

 

一度試してみてください。

 

 

 

 

最初は、

 

悪い習慣、癖をご自身で見直すところから始めてください。

 

 

 

 

ご自身でわからないときは、

 

友人や家族に相談してもいいと思います。

 

1人で悩まずに友人や家族と一緒に確認すれば、

 

あなたが気づかないことも気づけれると思いますので、

 

頑張っていきましょう。