悩んでいる頭痛が自宅のケアでなくなる?

日常生活で頭痛に悩んでいませんか?

 

もしかしたらその頭痛は、

 

顎関節症から来ているかもしれません。

 

 

これから顎関節症と頭痛の関係について

 

お話ししていこうと思います。

 

1、顎関節症と頭痛の関係について

頭痛にもいろいろ種類があります。

 

気圧の変化で頭痛が出る方もいれば、

 

週末になると頭痛が出て悩んでいると思われます。

 

 

 

 

 

顎関節症に関係している頭痛は、

 

こめかみ付近が痛む場合が多いと考えられています。

 

顎関節症と頭痛は関係性が強いと考えています。

 

 

 

 

 

また、

 

頭痛で、ズキンズキンと脈うつ偏頭痛が起こることがあります。

 

 

 

 

 

このように脈を打つ頭痛は、

 

緊張状態が長く続きその後にリラックスした時に起こります。

 

 

 

 

 

別名週末頭痛とも呼ばれています。

 

平日は仕事で緊張して、

 

仕事が終わる金曜日の夜に頭痛が起こることがあります。

 

 

 

 

 

 

緊張時食いしばり、歯ぎしりがないか、

 

確認して気をつけてみてください。

 

 

 

 

 

 

緊張時は食いしばりや、歯ぎしり無意識に行なっている

 

ことが多いので、意識していないと、

 

なかなかご自分では気づけないです。

 

 

 

 

 

 

一度でも家族や、友人に言われたことがある方は、

 

まず、ご自身で気づけることを意識してみてください。

 

食いしばりや歯ぎしりだけではありません。

 

気をつけないといけないことは、他にもあります。

 

 

 

 

 

 

頭痛に虫歯が関係していることもありあります。

 

「っえ!!」

 

と思う方もいると思います。

 

 

 

 

 

虫歯をそのままにしておくと、歯の痛みが強くなって、

 

かばってしまい、片方でしか噛まなくなってしまう、、、

 

片方ばかり使ってると、バランスが悪くなり、

 

顎のかかる負担が変わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

今お話さていただいたように、

 

虫歯から頭痛で悩む方もいます。

 

 

 

 

虫歯の施術で詰め物をしたけど、

 

噛み合わせが合わなくて

 

顎への負担をかけ続けてしまいます。

 

 

 

 

 

負担をかけ続けてしまうと、

 

首、肩周辺にある筋肉や神経に刺激されて、

 

頭痛を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

虫歯の施術も大事ですが、

 

施術によって、噛み合わせが悪くなるケースもあります。

少しでも変と思ったら担当医に相談されたほうがいいです。

 

 

 

 

 

ただ、

 

ここで注意していただきたいのが、

 

顎のズレがあり、噛み合わせが合っていないケースです。

 

 

 

 

 

顎のズレがある場合は、

 

まず顎のズレを治されてから行なわないと、

 

顎のズレが治ってからまた、

 

噛み合わせが合わなくなってしまいます

 

 

 

いろいろあってわからない、、、

 

どうしたらいいの?と思われると思うので、

 

簡単にできる対策を紹介していこうと思います。

 

 

 

2、頭痛にならないための対策

 

硬いものを普段から多く食べる習慣があり、

 

頭痛に悩まされている方は、

 

柔らかいものを食べることを多くするといいでしょう。

 

柔らかいものを食べることによって顎の負担が少なくなってきます。

 

 

 

 

 

どうしても硬いものを食べ過ぎていると、

 

顎への負担がかかってしまうので、

 

頭痛に繋がりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

なので、

 

調子があまり良くないとき、

 

顎に痛みがある時は柔らかいものを食べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

普段何もない時は、硬いものを食べても大丈夫です。

 

むしろ硬いものを食べられた方がいいです

 

柔らかいものばかり食べていると、

 

顎が弱ってしまいますので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

顎の負担から顎周りの筋肉が硬直し、

 

炎症を起こしていることがあります。

 

痛みがある場合は、氷水で冷やしましょう。

 

 

 

 

 

あまり長時間冷やされると、

 

低温やけどしますので、注意してください。

 

 

 

 

 

 

顎関節症のセルフケアをすることで、頭痛も和らげます

 

あくまで、顎関節症から来ている頭痛のセルフケアになりますが、

 

顎関節症でなぜ頭痛に悩むのか、、、

 

 

 

 

 

顎関節症は顎だと思われていますが、

 

顎で間違いはないですが、

 

顎との関係性が強いのが、首、肩になります。

 

 

 

 

 

首、肩が連動していますので、

 

それぞれの筋肉が収縮することで、

 

頭痛を引き起こす原因の神経を刺激して頭痛に繋がります。

 

 

 

 

なので、

 

首、肩のストレッチやマッサージも必要になって来ます。

 

ストレッチやマッサージを習慣化していきましょう。

 

ストレッチや、マッサージをを毎日行うことで、

 

頭痛が起こりにくい身体になります。

 

ぜひ頭痛でなやれている方は試してみてください。

 

 

 

 

3まとめ

頭痛に悩まされている方が多いので、

 

頭痛の記事を書かせていただきました。

 

 

 

顎関節症からきている頭痛でであれば、

 

顎関節症が改善されれば、

 

自然と頭痛の症状もなくなって来ています。

 

 

 

 

「頭痛になられてからどうしよう、、、」

 

「何してらいの?」

 

と悩まれる方もいると思います。

 

 

 

 

前からなっていたと諦めている方もいますが、

 

もしかすると、

 

あなたも肩や首のストレッチやマッサージするだけで、

 

いやな頭痛が解消できるかもしれません。

 

一度試してみてください。

 

 

 

 

 

こめかみ部分を円を描くようにマッサージ

 

ここは、噛み締めると動く部分になります。

 

もしかしたら、

 

押すだけでも痛い方がいるあもしれません。

 

 

 

 

あまり一気にしようとせず、毎日の習慣にしていき、

 

少しずつ良くしていく事を考えて行ってください。

 

無理はしないよう気をつけてください