痛みのない生活へ!!生活から見直す

普段感じることのない痛み、、、

 

虫歯の痛みとは違う、、、

 

顎が痛い?

 

 

 

 

こんな症状があるあなた。

 

この痛みの症状についてお話し

 

していきますので参考にしてください。

 

 

 

 

 

・痛くなってしまう原因

 

なぜ、

 

虫歯と違う痛みを感じてしまうのか、

 

痛くなる原因についてお話しして行きます。

 

 

 

 

①顎が弱っている。

 

顎は話すときに使い、食事する時も使います。

 

食事する時に

 

顎に痛みが出ることがあります。

 

 

 

 

特に硬いものを食べた後にでやすいです。

 

硬い食べ物の際に、顎を酷使して、

 

疲れてしまい痛みを感じることがある方もいると思います。

 

 

 

 

 

 

硬いものを食べると、

 

顎に大きな負担がかかるため痛みが出てきます。

 

 

 

 

 

さらに、

 

食生活が変わって

 

柔らかい食べ物を食べる方が多くなってきています。

 

 

 

 

 

柔らかい食べ物が多くなってくると、

 

顎のが弱ってしまいます

 

 

 

 

 

なので、

 

少しでも硬いものを食べると、

 

顎の負担が大きくなり、痛みに変わってしまいます。

 

 

 

 

 

②歯ぎしり、食いしばり

 

普段重たい荷物を持つ時に食いしばったり

 

寝ている時に無意識に食いしばっていたり、

 

歯ぎしりをしていたりされる方は、顎に痛みを感じやすいとこがあります。

 

 

 

実は、

 

重たい荷物を持たれる時に食いしばったり、

 

無意識に食いしばったりしていると、

 

とんでもない力が歯にかかっています

 

 

 

 

どれだけの負担がかかっているのか、、、

 

ご自分の体重がそのまま歯や顎、歯茎に負担がいきます。

 

 

 

 

なかなか想像できないと思います。

 

実際に食いしばりのひどい人は、

 

歯が割れたり、欠けることがあります。

 

 

 

 

食いしばりだけでも、

 

ここまでの負担がかかります。

 

歯ぎしりだとどうなるのか、

 

歯ぎしりは、食いしばりと違い、左右の動作が加わります。

 

 

 

 

 

左右に動かすので、

 

食いしばりより、歯や顎の負担が大きくなります

 

 

 

 

 

食いしばりと違い、左右の動きがありますので、

 

歯が削れることが多いです。

 

奥歯のすり減りがあります。

 

 

 

 

 

歯科に行かれた時に、

 

「歯ぎしりしてますね」

 

「食いしばりしてますね」

 

と、

 

言われたことある人は、

 

歯が削れているから、わかってしまいます。

 

 

 

 

ただ、

 

施術痕だったりもします。

 

 

 

 

自分ではそんなことないと思っていても、

 

実際歯に出ているので、無意識に行っていることが多いです。

 

癖になっているので、無意識に行っていることの方が多いです。

 

 

 

 

 

 

③噛み合わせが悪い

 

噛み合わせが悪いことにより、

 

顎の痛みにつながるケースもあります。

 

 

 

 

 

虫歯の対策で、噛み合わせが変化してしまい、

 

顎に負担がかかってしまい、痛みにつながることがあります。

 

 

 

 

 

食事の時に噛み合わせが悪いと、

 

噛み合わせが悪いので、

 

食べる時に食べやすい方へと偏って食べてしまいます

 

 

 

 

偏って食べることで、顎のバランスが崩れてしまい

 

顎のズレ、痛みにつながってしまいます。

 

 

 

 

④ストレスについて

 

ストレスが顎関節症の原因とあげられています。

 

若い女性に多いと言われているのは、

 

このストレスが原因になってます。

 

 

 

 

男性より女性の方が多いのは、

 

女性の方がストレスに敏感だからです。

 

 

 

 

ストレスが、

 

食いしばりや歯ぎしりにつながることが多いです。

 

 

 

仕事で嫌なことがある時、人間関係がうまくいかない時、

 

思い返してみてください。

 

 

「そんな時歯を食いしばっていませんか?」

 

 

「力んでいませんか?」

 

 

イライラしていたりで、、、

 

 

無意識にされていることが多いです。

 

そうすることにより、顎への負担が溜まっていくのです。

 

 

・まとめ

 

今日は痛みについてお話しさせていただきました。

 

痛みがずっとある人や、

 

硬いものを食べた時に痛みが出やすい人それぞれありますが、

 

痛くなるにも、原因があります。

 

 

 

顎への負担が大きくなるにつれて、痛みも大きくなります。

 

 

食事で、

 

硬いもの食べているから負担が、かかるのもありますが、

 

食事以外にも負担がかかりますので、気をつけてください。

 

顎関節症は男性より、女性の方がなりやすいです。

 

 

 

なぜ?

 

と思いますが、

 

④のストレスでお話しさせていただきましたが、

 

まず女性はストレスに敏感だからです。

 

 

 

男性もストレスは感じますが、女性の方が敏感になっているのです。

 

女性は、男性に比べて顎が小さいので、

 

負担もかかりやすく、ちょっとした影響が

 

顎関節症の原因にもなります。

 

 

 

なので、男性に比べて、

 

女性の方が顎関節症で悩む方が多いのです。